魚の目は骨の下にできる

今日は魚の目ができていたお客様の施術例をご紹介します!

小指の横と小趾球に2箇所魚の目ができていました。

魚の目は体の内部に角質の芯ができていき、鋭い痛みとなって感じて初めて魚の目があると認識することが多いです。

初めは「この硬いの何だろうな〜?」と思うだけでも、いつしか大きく深くなった魚の目がいつのまにかどうしようもないくらい痛みが出たり…

魚の目の下、体の中では何が起こっているかというと、骨の関節部分や骨のゴツゴツした部分を守るために魚の目は作られています。

過度な刺激が繰り返されるので体が自然と守ろうと魚の目を作ってしまうのです。

刺激を加えないことも大事ですが、今すぐ痛みを取りたい方にはやはりフットケアがおすすめです。

市販薬でケアする方法もありますが、市販薬でのトラブルをたくさん見てきて、結果サロンに来る方が多いという事実があります。

薬の成分がきれいな皮膚に浸透して白くふやけてしまうのがこわい…という方のお気持ちよ〜くわかります!

私としても他の皮膚を痛めつけることなくケアしていただきたいなと思います(^^)

魚の目のお悩みがあればぜひご相談くださいね!



関連記事

  1. 角質と魚の目を同時ケア

  2. 角質ケアの最適な頻度とは?

  3. 指の下のたこ・うおのめ

  4. サンダルを履くと痛い魚の目

  5. 並んでできた魚の目

  6. 角質と魚の目