足裏にできるうおのめと角質

こんにちは!
ブライトフットの相田です。

 

今日は久しぶりに、足のケア施術前後写真のご紹介です!^^

 

←左:施術前、施術後:右→

赤丸で囲んだところは魚の目や角質があり、重点的にケアを行ったところです。

うおのめで悩んだことのある方ならわかるはず…

ポチッとある小さな魚の目でも、歩いたり靴を履いていると痛みや違和感がすごいんですよね!!!

 

今回ケアさせていただいたお客様の足の特徴は、指の下にトラブルが集中していること。

これは足のアーチとかかわりがあります。

 

足裏には3本のアーチがあります。

指の下にもアーチがあって、親指の下と小指の下を結ぶように横一直線にあるアーチを「横アーチ」と呼びます。

画像で分かる通り、横アーチが落ちた状態のことを「開張足(かいちょうそく」といいます。

 

アーチには役割が3つあって
①全身をバランスよく支える機能
②歩行時の衝撃を和らげるクッション機能
③血液循環をよくするポンプ機能
このような働きをしています。

 

今回指の下の魚の目や角質ができた状態は、
横アーチが崩れた影響で全身をバランスよく支えられなくなり(①)
歩行時のクッション機能も低下しているため(②)
魚の目や角質が硬くなって体を守ろうとしてくれています。

 

 

足裏にできる角質や魚の目は、本当に悩んでいる方からすると「じゃまもの」ではありますが、体の衝撃を皮下組織に与えないために硬くなっている「体の防御反応」でもあります。

これを知らないと…
角質ができたら削る!
うおのめができたら薬でとる!
このような思考になってしまいますが、これを繰り返していて改善の道のりまで遠いまま。

 

なぜできてしまったのか?
何が原因なのか?
アーチが崩れたら何をすればよいのか?

これらを知って正しくケアをつづけることが、将来足を守るためになるのです。^^

 

今後どう足のケアをしたらよいかわからない方は、ぜひご相談ください。^^

 

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