魚の目を削るのは痛くないの?

こんにちは、ブライトフットの相田です。

今日はサロンに初回カウンセリングで一番質問される不安、「魚の目を削るのはいたくないの?」という話をしたいと思います。

この記事を見ると
・魚の目の構造
・削っても痛くない理由
・サロンでする魚の目ケア
がわかります。

サロンケアをまだ迷っている、という方の参考になれば嬉しいです!

 

 

魚の目はなぜできるのか?

まず初めに「なんで魚の目が繰り返しできてしまうのか、知りたい!」という方のために作られる理由についてお話しします。


魚の目ができる人、できない人の差は
①骨格の歪み
②合わない靴を履き続けている
③姿勢や歩き方の癖、です。

特に①は多くの方に起こっていますが、自分の足が歪んでいる状態だと気づいている人は多くはありません。

 

足の歪みで多い場所は前足部と呼ばれる、指のすぐ下の部分。

かかとと違って骨の間に隙間があるので歪みやすい場所なのです。


足裏にあるアーチ構造が崩れると、この前足部部分が崩れて「開張足(かいちょうそく)」という足の横アーチが崩れた状態になります。

アーチが崩れたことで、普段刺激の少ない横アーチの中央部分には過度な刺激が入ることになりますね。

この刺激から体を守るためにできるのが、魚の目です。

横アーチは8割の方が崩れているといわれており、外反母趾の起因となるためほとんどの人が予防しなければいけない状態ですが気づいている人は少ないのです。

魚の目が前足部にできている人はこの骨格の歪みが起きていないか?観察する必要があります。

 

他にも魚の目ができる理由として②③があげられますし、魚の目のできる場所も前足部だけではありません。

なぜ、どのようにできたのかは個人差がありますのでサロンで相談してみてください。

 

 

魚の目の構造

では、皮膚の中で魚の目はどのような状態になっているのか?お話ししていきます。

魚の目は皮膚の内部に角質が楔状に増殖していきます。

神経を刺激して痛みが出るのですが痛みがないから大丈夫、ということではありません。

 

魚の目があることで足裏の重心のバランスが崩れてしまうため、硬さを取り除いておくと体の疲労感や歪み痛みを予防することにつながります。

また、早めのケアは魚の目の芯が浅い段階で改善できるので施術に時間もかかりません。

みつけたらなるべく早めにケアすることをお勧めします。

 

 

また、削っても痛みがない理由が「魚の目の芯が神経の通っていない角質であること」です。

ただ芯は健康な皮膚の中にできているため、芯の境目がわからずケアすることは非常に危険です。

芯を削る際は知識のある方にお願いしましょう。

 

 

サロンでする魚の目ケア

サロンではフットケアマシンを使って芯を削ります。

このとき事前にカウンセリングをして
・魚の目の今の状態
・いつからできているか
・どんな時に一番気になるか
・普段はいている靴がや姿勢、歩き方が原因となっていないか
まで伺います。

魚の目をきれいにケアすることも大切ではありますが、また同じ悩みを繰り返さないために原因が何かを追究することも同じくらい大切です。

ブライトフットでは特に初回のカウンセリング時間を多くとり、原因追及をしっかり行い安全なケア方法をとして施術内容をお伝えしています。

魚の目は1つ放置しておくと数が増えたり、大きくなって痛みが増幅しますので、ぜひサロンにご相談くださいね^^

 

魚の目施術例

ここからは実際に魚の目ケアした方の例をご紹介していきます。

かなり大きな芯でも施術後はクレーターのような穴があき、歩くたびに感じていた痛みや圧迫感は軽減するか、まったくない!という方もいます。

カウンセリングにいらしたときにお話ししていますが、皮膚の再生サイクルに合わせた適切なケア頻度を守っていくと芯もどんどん改善していきますのでお任せくださいね。^^

 

 

 

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