小指下、繰り返しできる魚の目

今日は小指の下の膨らみ部分に魚の目ができてしまった方をご紹介します!(^^)

この場所は魚の目が結構できやすい場所でもあるのですが…
なぜできやすいのかご存知でしょうか?

きっと繰り返しこの部分にできる魚の目に悩んでいる方もいると思います。

今日はそんなあなたへ、お話ししますね(^^)

魚の目の痛みはありますか?

今魚の目が痛くなくても、このままでは痛みが出る可能性は高いのです。

その理由は、魚の目の芯にあります。

魚の目の「芯」とか「目」ってよく聞いたことがあるかもしれませんが、魚の目の芯が深部までできてしまうと痛みが出てくるのです。

痛みが出ていないときはまだ浅いだけかもしれません。(^^)

魚の目の原因わかりますか?

魚の目のできた原因がわかっていないと繰り返しできてしまいますよね。

あなたは繰り返しできる魚の目の原因はわかっていますか?

人によっては靴であり、他の人は歩き方や足の歪みが原因かもしれません。

今回のお客様は繰り返しできる原因がわからずサロンに相談しに来てくださいました。(^^)

魚の目ができた理由

今回のお客様の原因は歩き方でした。

歩くときの正しい姿勢を膝下だけ切り取って見ると、膝とつま先が同じ方向を向き、体の正面からまっすぐに伸びているのです。

歩く時にこんなことを意識して歩いたことはありますか??(^^)

歩く時に外重心になっていると、小指の下の膨らみ部分が擦れる頻度が高くなりこのように魚の目や角質ができることがあります。

今回のお客様はこのパターンで、プラス足に合わない大きい靴を履いていたためより摩擦が増えていたようです。

魚の目は圧迫や摩擦が繰り返し起こるとできてしまいます。

あなたの足にどうして圧迫と摩擦が繰り返し起こっているのかを見極めなければずーっと魚の目ができてしまうのですね。

魚の目の再発予防策

今回、お客様には魚の目の再発予防として、インソールの使用と足指の体操をお勧めしました!

インソールも体操も足裏のアーチを取り戻し、根本的な改善につながります。

歩き方を改善するにしても足や靴の環境が悪いといい歩き方ができません。

まず、魚の目改善の第一歩としてサロンでは足の状況に合わせた体操などを個別にお伝えしています。

もし、ホームケアで繰り返し魚の目に悩んでいればサロンで相談するのは改善の近道です。

ぜひご相談くださいね!(^^)



関連記事

  1. かかとの内側にできた魚の目

  2. たこと魚の目、両方あって足裏が硬い…

  3. ヒールで指の上に魚の目ができた

  4. 深い魚の目

  5. 足の小指の魚の目

  6. 足裏中央にできた魚の目