親指の外側についたたこ

今日は親指の外側についたたこの施術例についてお伝えします!

今回のお客様は学生の頃からバレーボールを続けています。

ママになってもママさんバレーを続けていて、なんと週に3日も運動されています!

すごいですよね〜(^^)

でも繰り返しかた〜いたこができてしまうのがお悩みでした。

親指の外側のたこ

どうして繰り返しできてしまうのでしょうか?

激しい運動をしていると靴の摩擦が強くなります。

足と靴がぴったりフィットしていても、どうしても靴がゆるんでしまうのです。

 

バレーボールは踏み込んで高くジャンプする動きや瞬発力が求められます。

親指への荷重は歩いているときとは比べものにならないほど強いのです。

激しい動きが靴と足の間に隙間を作りタコの原因を作り出してしまうのです。

靴選びを間違えると角質ができる

運動時の靴だけでなく、普段の靴の履き方や選び方を間違えると角質ができてしまいます。

足のサイズだけを気にして買ってしまいがちですが、足の長さ・幅・厚みなどを考慮して靴を選ぶのが理想的です。

自分だけでは選ぶのが難しい場合は、靴のプロであるシューフィッターさんにアドバイスをもらいながら選んでみてくださいね。

今よりもっと靴選びが楽しくなって足の角質もできにくくなるはずです(^^)



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