痛みなく巻き爪補正

今回巻き爪ケアのお客様をご紹介いたします。

巻きが強くて普段履くスニーカーは大きめを選んでいたそうです。

大きい靴は指先に体重がうまく乗らなくなるため、爪の巻きが強くなることがあります。

巻きが強くなる理由

爪はもともと巻く性質があります。

何もしなければ爪は巻いてくるものだと知っていましたか?

 

巻き爪にならないためには指先で蹴り出す動きをして体重移動をしっかり指まですること。

爪が巻く力に対して、地面からの跳ね返りの力が均等にかかることで巻き爪になるのを防いでいます。

そのため大きい靴を履いていると体重移動が指先までいかないことが多く巻き爪になりやすいのです。

 

巻き爪補正


今回は巻き爪補正を親指にしました。

形状記憶のプラスチック板を爪表面に接着します。

すると、板がまっすぐに戻ろうとする力で巻いた爪を持ち上げてくれるのです。

 

左が初来店のケア前、右が3回目の来店のケア後です。

月に1回板を張り替えるだけで痛みもなく、日常生活に不自由なく過ごすことができました。

同じように巻き爪でお悩みの方には早く体験していただきたいです(^^)



関連記事

  1. 欠けた爪のケア

  2. 巻き爪補正が順調です

  3. 夏の足元、意外な罠!

  4. 爪の悩みは何科?

  5. 爪にできた白斑

  6. 爪の紫外線対策