爪の中の汚れ

爪を切るときに爪の中に挟まった汚れが気になるときはありませんか?

海に行った後は砂が爪の間に挟まったり、ガーデニングをした後は靴の中に入り込んだ土が爪に入ることもあります。

一日履いた靴下の繊維が入ることもありますよね。

そんなときご自宅でのケアはどのようにされていますか?

足の匂いの原因に!

爪の中の汚れはそのままにしておくと、足の匂いの原因になります。

爪の中の汚れが足の蒸れで繁殖した雑菌のエサとなり、匂いが強くなることがあるのです。

実は足の汗は臭うことはなく、蒸れた環境で雑菌が活発になり、エサを食べて元気になる。これがニオイの原因です。

爪垢、硬くこびりついた甘皮、足裏の角質。
これらは常に取り除かれた足でいるように心がけましょう。

足のニオイ対策

自宅で簡単にできる足のニオイ対策は、歯ブラシで爪周りを洗うことです。

できれば毛質の柔らかい歯ブラシで優しく洗ってください。

たかが歯ブラシでも力を入れすぎると肌を痛める原因となります。

ブラシの先端が優しく当たっているくらいの力加減でこするとベストです。

歯ブラシ掃除の時の洗剤

歯ブラシ掃除をする時、できればお風呂から上がる前に行いましょう。

お風呂で温まった後は角質や汚れがふやけて浮きやすい状態です。

弱い力でも十分除去できます。

 

また、「何かつけたほうがいいですか?」とよく質問されますが、何もつけず洗ってください。

今のシャンプーやボディソープは保湿成分がたくさん入っていて体に残りやすいのです。

それが爪周りに残るとニオイの元になりますから、何もつけないブラシでそのヌルヌルした保湿成分をとれると一石二鳥!

常に清潔な状態を保てます。

保湿は忘れずに

歯ブラシ掃除をした後は、爪周りは乾燥しています。

必ず爪用のオイルで保湿することを忘れないでください。

この保湿を忘れてしまうと乾燥で爪が割れやすくなったり、爪周りの角質がガチガチに硬くなります。

お掃除と保湿は必ずセットでおこなってくださいね!



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