深い魚の目

今日は魚の目の芯が深いところまであったお客様の足をご紹介いたします(^^)

左の施術前写真と、右の施術後写真。
魚の目の穴がハッキリくっきり空いてるのがよーくわかりますよね!

これが芯を削った後の状態です(^^)

この部分は魚の目できやすい場所ナンバー1!!
みなさんお悩みです。

どうしてこの場所に魚の目がよくできてしまうのか?

それは開張足が原因です。

開張足とは?

開張足とは足裏の横アーチが崩れた状態のことを言います。

横アーチが正常だと、足の中央部分に魚の目やたこができることはありません。

アーチが下がってしまって圧迫や摩擦が繰り返し起こっている部分なのです。

では、崩れた足裏のアーチはもう戻らないのか?

そんなことはないのです(^^)

 

足裏のアーチは筋肉でできており、筋肉は何歳からでも鍛えることができます。

魚の目の改善をしたい方はアーチを鍛える体操の初歩である、足指グーパーをしてみてください(^^)

力を込めてグー、力を込めてパー!
これを日々の習慣にしましょう。

軽々できるようになったら、足指でペンを掴んでみたり、タオルをたぐり寄せる運動に変えてますますパワーアップした体操をしてみてください!

筋トレなのですぐに変化はでませんが、続けることで必ず変化します。

「そこまで待てないよー!」という方は、足裏アーチ補正のインソールも併用すると尚効果的です。

ぜひお試しください(^^)



関連記事

  1. かかとの内側にできた魚の目

  2. たくさん並んだ魚の目

  3. たくさん魚の目ができるのはなぜ?

  4. 足の小指の魚の目

  5. 足裏にできた大きな魚の目

  6. 外反母趾の兆候