指の間にできた魚の目

今日は人差し指の内側に魚の目ができてしまった方のお写真です。

魚の目は骨や関節の刺激を軽減するためにできます。

今回の指の間にできた魚の目は、隣の指からの刺激で関節の部分にできていました。

指の間に魚の目ができる人の特徴

指の間に魚の目ができる人の特徴は大きく3つあります。

ポインテッドパンプス好き


パンプスの中でもポインテッドトゥと呼ばれる、先細りのつま先が好きな方は人差し指の間に魚の目ができやすいです。

パンプスの中で足の指がぎゅーっと縮こまっていませんか?

パンプスのつま先の形は指の長さによって合うタイプが違います。

自分の足の形を無視してデザイン重視で靴を買うとこんな風に魚の目ができてしまうので要注意ですね。(^^)

指が曲がっていたり、変形がある

足の指が曲がっていたり、もともと変形があると魚の目ができやすくなります。

曲がっている部分は靴やとなりの指から圧迫を受けてしまうからです。

指の関節の上にたこができていたり、色素沈着がある方はその部分が魚の目になる可能性大!

足の指が曲がっていたり変形していると、指の間だけでなく指の上にも魚の目ができてしまいます。

足と靴があっていない

魚の目放置
足トラブルに悩んでサロンにいらっしゃる方へアンケートをとると、ご自身の足の長さや幅を測ったことがないという方は7割くらいいます。

非常に高い数字です。

足の長さや幅は目安なので、その数字を知っていることが重要なのではありません。

一番重要なことは、「プロに計測をしてもらって自分ではわからない足の特徴を教えてもらうこと」だと思います。

 

 

自分の足が幅広で甲高だ、と思い込んでいる人。
足のサイズは24センチ以下は履けない、と思い込んでいる人。

こういった思い込みが足のトラブルを招くのです。

ぜひ一度足や靴のプロに自分の足の特徴を聞いてみるといいでしょう。

今よりもっと魚の目の痛みでイライラする時間が減るはずです。(^^)



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