外反母趾の兆候

今日は足裏の魚の目にお悩みだったお客様の写真の紹介です!

足の指のすぐ下、そして人差し指の下には角質や魚の目がとてもつきやすいのです。

あなたも角質がついて硬くなっていませんか?
皮膚の色が周りに比べて黄色くカチコチになっていませんか?

これは足裏のアーチの崩れが原因です。

足裏の3つのアーチのうち、横アーチが崩れることを「開張足(かいちょうそく)」と言います。

この開張足は外反母趾の手前の兆候とも言われており、女性の実に8割の方が開張足であると言われています。

開張足の特徴

魚の目と角質は圧迫と摩擦が原因で作られますので、アーチが崩れていると物理的な刺激が繰り返し起こってしまいます。

開張足になると横アーチの一番高い部分である人差し指の下が常に地面と接している状態となります。

本来であれば盛り上がっている部分なので圧迫と摩擦が常に起こることはありません。

さらに、開張足の方の特徴として
・親指の横に角質がつく
・親指の関節の下に角質がつく
・以前より足の横幅が広くなってきた
こういうことを感じるはずです。

また、このような症状を自覚している場合、すでに外反母趾の傾向が強くなてきていると考えられます。

外反母趾の原因はヒール靴ではない

外反母趾のリスクは「ヒール靴」ではありません。

現に、男性や子供の外反母趾の方もたくさんいらっしゃいます。

外反母趾の大きな原因は、足に合わない靴を履いていることです。

 

スニーカーの紐は毎回結び直していますか?

足が痛くても無理してデザインの可愛い靴を履き続けていませんか?

この部分を見直すことは外反母趾の予防になり、開張足の対策にもなりますので今日から初めてみてくださいね!



関連記事

  1. 小指下、繰り返しできる魚の目

  2. 小指の上の魚の目

  3. たくさん魚の目ができるのはなぜ?

  4. かかとの魚の目

  5. 指の下にできた角質と魚の目

  6. サンダルを履くと痛い魚の目