伸びない爪の原因

あなたは足の爪をどのくらいのペースで切っていますか?

足の爪は1ヶ月で約1.5㎜伸びます。
手の爪はもっと早くて1ヶ月で約3㎜です。

足の爪は伸びが遅いといっても、1ヶ月もすれば少々長め。
サロンのお客様は4週間ほどでケアしにいらっしゃいます。

しかし、1ヶ月経っても「全然伸びない…」そんな風にお悩みの方がいらしたので、今日は伸びない爪についてのお話しです(^^)

「この爪だけ伸びないんです」

サロンにいらっしゃるお客様の中で、「この指だけ全然伸びないんです」と、指1本だけ伸びないことにお悩みの方がいます。

特に小指は靴に当たることも多く、外的な刺激が多いことから伸びにくくなるケースはあります。

でも、お話を聞いていると、伸びないと悩んでいる爪以外も伸びるスピードが遅かったのです。

爪の伸びが遅いあなたへ

爪も日々成長していますがケアを怠っていると余計な角質や汚れが付着し、爪の成長を妨げます。

何気なく生活していても、
・靴下の繊維
・シャンプーや石鹸の残り
・爪垢
これらが原因で爪の成長は遅くなってしまうのです。

日頃からケアしていますか?

 

爪の成長を妨げるこれらの原因を改善するには日々のちょっとしたケアを継続することがとっても大事です。

ケア自体は「え?こんなこと??」と思われるかもしれませんが、爪に詳しいお医者様も推奨している方法です。

ぜひ毎日のケアに取り入れてください!

爪の伸びが良くなる、カンタンなフットケア

爪の伸びをよくするためには、爪周りの余計な汚れを溜め込まないことこそ重要です。

そこでオススメしたいのが、「爪周りの歯ブラシそうじ」

 

お風呂をでるタイミングで何もつけていない歯ブラシで爪周りをシャカシャカと掃除してみてください。

お風呂をでるタイミングだと爪周りの余分な甘皮や角質、爪垢までもがふやけて軽い力でも取り除くことができます。

その際の注意点は、
①柔らかい毛質のものを使うこと
②軽く触れる程度の力で当てること、です。

 

爪周りは特にデリケートな部分です。

硬いナイロンの歯ブラシを使ったり、歯ブラシの毛がぐにゃりと曲がるほど強い力でこすってしまうと、周りの皮膚に傷を作ってしまいます。

足はいつも靴下や靴で覆われて湿度の高い場所ですから炎症を起こすと治りにくいので力加減には十分きをつけてください!

そっと触れるくらいの力加減で十分です(^^)

そして歯ブラシ掃除のあとは爪用オイルでしっかりと保湿してあげると成長を促進させることができます。

 

たまに「オイルだったらなんでもいいですか?」と質問されるのですが、ここは爪用のオイルがベスト!

ただのオイルより爪の成長を促す成分がたっぷりと含まれていますので、この機会に購入してみてくださいね(^^)

毎日のケアで爪は伸びる!

歯ブラシ掃除は2〜3日に一度で十分ですが、爪用オイルの塗布はぜひ毎日続けてください(^^)

毎日のちょっとしたケアで十分に爪は伸びてきます!!

爪周りの角質が歯ブラシ掃除でも取れない場合は、たまりすぎている可能性大。

カチコチに固まった余計な汚れはフットケアマシンで綺麗に取り除く必要があります。

一度サロンで徹底的にケアしたのち、ホームケアをはじめてみるとやることも少なくカンタンにできますよ(^^)

ぜひご相談くださいね!



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