かかとの内側にできた魚の目

今日はかかとの内側に魚の目ができているお客様。

ぷつっと小さな魚の目ではありますが、できている場所がとっても気になるのです。

 

「歩いているときに硬くて気になる」とのことでしたが、魚の目ができている場所が地面に接する場所ではないんですよね。

足裏ではなく、足の側面に近い場所なのです。

 

お客様の靴を見たら中敷が少しよれていたんです。

歩き癖があって中敷が変形してしまったようでした。

そのよれた部分がかかとに繰り返し当たって魚の目ができてしまったのです。

 

良く履く靴がこのような状態では魚の目を削ってもなかなか改善されません。

原因は足の変形だけでなく、靴や中敷のこともあります。

普段の靴も良く観察してみると原因を見つけやすいですよ(^^)



関連記事

  1. 小指の内側にできた魚の目

  2. タコと魚の目の違い、見分け方

  3. 足の角質除去!つるつるになる足裏の削り方とポイント

  4. うおのめケアをすると皮膚に穴があく!

  5. 角質ケアの最適な頻度とは?

  6. 指の間にできた魚の目